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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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四谷見附跡

                             東京史跡

江戸の治安を守る施設


江戸の治安を守るため、江戸城の外濠に設けられた見附の一つ。
見附とは警備のための枡形を有する城門のことで、外濠沿いに36ヶ所設けられ、見張りの番兵が常駐していました。


四谷見附跡

四谷見附跡


四谷見附は外麹町口、四谷口門、山手御門とも呼ばれ、江戸城の西の防御を担っていました。

1636年に長門藩主毛利秀就によって城門石垣が作られ、1639年に高麗門が造られましたが、現在は石垣の一部が残るのみです。

四ツ谷ではキリシタンが捕縛され処刑されたという記録があるので、その際にここの番兵が立ち会ったのではないかと考えられます。


四谷見附跡
四谷見附跡
四谷見附跡
四谷見附跡
四谷見附跡
四谷見附跡



 現地への行き方
JR四ッ谷駅徒歩1分。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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