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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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常盤橋公園

                             東京

初代宗門改役が青年期に暮していた


面積わずか1420平米の小公園。

江戸時代に枡形の城門である常盤橋門があった所で、1875年に財団法人渋沢青淵翁記念会(現在の渋沢栄一記念財団)によって復旧整備が行われ、東京市の公園として公開されました。園内には渋沢栄一の銅像のほか、常盤橋門跡の石垣が残っています。


常盤橋公園

常盤橋公園


北町奉行所は1806年に移転するまで、常盤橋門内にあり、キリシタンを取り締まるなどしていました。

また初代宗門改役となる井上政重は、1604年くらいから江戸に来て常盤橋周辺に暮していました。

その頃にキリシタンとの接触があり(一説には一時期キリシタンであったとも)、後のキリシタン殲滅政策に役立てたと考えられています。


常盤橋公園
常盤橋公園
常盤橋解説
常盤橋解説
常盤橋御門解説
常盤橋御門解説
渋沢栄一像
渋沢栄一像



 現地への行き方
東京メトロ「三越前駅」から徒歩2分。住所は千代田区大手町2-7-2です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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