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島崎藤村旧居跡

                             東京

代表的な自然主義作家


島崎藤村は、明治から昭和にかけて生きた詩人で小説家。
特に自然主義を代表する作家として知られています。島崎藤村がここに暮したのは昭和12年からの6年間で、その間に「巡礼」などを書きました。


島崎藤村旧居跡

島崎藤村旧居跡


島崎藤村は、平田派国学者の父を持って生まれ、明治学院の学生だったときに洗礼を受けてクリスチャンになりました。

20歳の時に明治女学校の教師となりましたが、教え子と恋愛関係になり、教師としての自責の念に悩み、キリスト教を棄教。辞職しました。


島崎藤村旧居跡
島崎藤村旧居跡
番町文人通り地図
番町文人通り地図



 現地への行き方
JR四ツ谷駅から徒歩4分ほど。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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