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有島三兄弟旧居跡

                             東京

有島三兄弟が暮していた


有島武郎、有島生馬、里見ク(さとみ・とん)の三兄弟が暮した家跡。
有島武郎と里見クは作家として、有島生馬は画家として成功しました。


有島三兄弟旧居跡

有島三兄弟旧居跡


有島三兄弟がここで暮したのは、横浜税関長だった父が大蔵省国債局長となったためです。

初めは永田町の官邸に住みましたが、父の退官後の1896年、当地にあった旧旗本屋敷に一家で転居しました。

有島武郎は札幌農学校時代に、キリスト教の洗礼を受けましたが、キリスト教では禁じられている自殺で生涯を閉じました。


有島三兄弟旧居跡
有島三兄弟旧居跡
番町文人通り
番町文人通り



 現地への行き方
JR四ツ谷駅から徒歩5分ほど。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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