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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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北町奉行所跡

                             東京

北町奉行所がここに置かれていた時代があった


江戸市政を全般的に担っていた北町奉行所があった場所。

北町奉行所は、常盤橋門内にあった時代とここ呉服橋門内にあった時代があるのですが、1806年に移転してきた後は幕末まで北町奉行所はここにありました。遠山金四郎(遠山景元)が天保年間に北町奉行を務めていたことは有名です。


北町奉行所跡

北町奉行所跡


南北に置かれた両町奉行所は江戸の治安を守る警察組織も兼ねていたので、キリシタン取締り、捕縛、処刑に関係していたと考えらえます。

1640年に初代宗門改役、井上政重が就任してからは、キリシタンに関する業務はそちらに移管されることとなりました。


北町奉行所跡解説
北町奉行所跡解説
北町奉行所跡解説
北町奉行所跡解説
北町奉行所遺構
北町奉行所遺構
北町奉行所遺構
北町奉行所遺構



 現地への行き方
JR「東京駅」八重洲口より徒歩2分。丸の内トラストタワー本館(千代田区丸の内1-8-3)が北町奉行所跡地ですが、解説板は丸の内トラストタワーN館横にあります。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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