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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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八重洲北口遺跡

                             東京:キリシタン関連史跡

キリシタンの遺骨とロザリオが出てきた


東京駅八重洲北口から発掘された遺跡。
徳川家康の江戸入城から間もない頃の地表と思われる湿地面の直上に、建物跡、上水施設および墓跡10ヶ所が発見され、墓の一部にはロザリオやメダルなどの副葬品、十字の墨書があるものがあり、キリシタン墓であることが判明しました。


八重洲北口遺跡

八重洲北口遺跡


その後墓地は盛土されて大名屋敷になり、やがてキリシタンを厳しく取り締まる立場の北町奉行所になりました。

東京駅八重洲北口遺跡で出土したキリシタン関係資料は55点あり、現在その一部が日比谷図書文化館一階常設展示室に展示されています。


八重洲北口遺跡
八重洲北口遺跡
八重洲北口遺跡
八重洲北口遺跡
東京駅八重洲北口
東京駅八重洲北口



 現地への行き方
JR「東京駅」八重洲口より徒歩2分。丸の内トラストタワー本館(千代田区丸の内1-8-3)と丸の内トラストタワーN館のある辺りです。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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