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ニコラ・バレ修道院

                             東京:カトリック女子修道院

フランス人神父ニコラ・バレが設立した修道会


「幼きイエス会」(ニコラ・バレ)は、フランス人神父ニコラ・バレが設立した、カトリック女子修道会。

日本での活動は、1872年に既に日本にいたプチジャン司教から、「キリシタン禁制の解かれる希望が見えてきた。今すぐ宣教女に来てほしい」という要請があり、それに応える形で、メール・マチルドと4名のシスターが来日したことから始まりました。当時は「サンモール修道会」といいましたが、1991年に改称して現在の名称となりました。


ニコラ・バレ修道院

ニコラ・バレ修道院


現在の「幼きイエス会」(ニコラ・バレ)は、雙葉学園の運営など学校教育の分野や、被災地域への奉仕活動などを主な活動としています。

「明治のマザーテレサ」とも言われる、シスター・マルグリット山上カクはこの修道会の修道女でした。


ニコラ・バレ修道院
ニコラ・バレ修道院
ニコラ・バレ修道院
ニコラ・バレ修道院
幼きイエス(ニコラ・バレ)
案内板



 現地への行き方
JR四ッ谷駅から徒歩1分。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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