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藤田嗣治旧居跡

                             東京

奔放な人生を歩んだレオナール・フジタ


エコール・ド・パリの代表的画家、藤田嗣治の家跡。
1937年、ここにアトリエを新築し、結婚したばかりの妻と暮らしました。


藤田嗣治旧居跡

藤田嗣治旧居跡


藤田嗣治は奔放な恋愛遍歴で5度の結婚をしていますが、終生の伴侶となった妻とここで新婚生活を送りました。

藤田嗣治は戦時中、陸軍から戦争記録画を描くよう要請を受けて描いたため、戦後そのことを糾弾され、フランスに移住し生涯日本に戻りませんでした。

1955年にフランス国籍を取得してから、日本国籍を抹消し、1957年、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を贈られました。1959年にはカトリックの洗礼を受けてクリスチャンになり、レオナール・フジタ(レオナルド・ダ・ヴィンチにあやかって付けた)と名乗り、1968年スイスのチューリッヒで没しました。その2ヵ月後に日本政府は勲一等瑞宝章を贈っています。


藤田嗣治旧居跡
藤田嗣治旧居跡
藤田嗣治旧居跡解説
藤田嗣治旧居跡解説



 現地への行き方
JR四ッ谷駅から徒歩3分ほど。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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