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島田三郎旧居跡

                             東京:クリスチャン関連地

ジャーナリストで政治家


毎日新聞社の社長を務めたジャーナリストで、政治家でもある島田三郎の旧居跡。
雄弁家として知られ、1890年に衆議院議員に当選してから以後連続14回当選し、衆院副議長にもなりました。


島田三郎旧居跡


島田三郎がここで暮していたのは1892年頃からで、衆議院議員になってからです。

選挙に出る前の1886年に、島田三郎は植村正久から夫婦揃って洗礼を受け、一番町教会(現・日本基督教団富士見町教会)に通っていました。

キリスト教会の諸活動の他、廃娼運動、日本で最初の公害問題である足尾鉱毒事件の被害者救済運動などに尽力しました。



島田三郎旧居跡

島田三郎旧居跡



 現地への行き方
JR四ッ谷駅から徒歩6分。番町文化人通りの中にあります。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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