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牛込見附跡

                             東京:キリシタン関連史跡

老中 酒井忠勝の登城路


1639年に築造された江戸城の城門。

牛込見附は田安門から上州道への要衝にあたり、別名「楓の御門」とも呼ばれていました。当初は2つの門を直角に配置したいわゆる枡形門でしたが、1902(明治35)年に撤去され、現在は遺構だけが残っています。


牛込見附跡


牛込見附(牛込御門)とその横の牛込橋は、共に1636年に徳島藩主 蜂須賀忠英(はちすか・ただてる)によって建造されました。

牛込橋は災害や老朽化によって何度も架け替えられ、現在の橋は1996(平成8年)に架けられたものです。

蜂須賀忠英の祖父、蜂須賀家政はキリシタンでした。またこの橋と門を通って江戸城に登城していた老中の酒井忠勝は、ペトロ岐部などのキリシタンを取り調べ、処遇を決めた人物でした。



牛込見附跡

牛込橋解説

牛込見附跡

牛込橋



 現地への行き方
JR飯田橋駅西口から徒歩1分。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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