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日本基督教団 富士見町教会

                             東京:教会、キリスト教関連史跡

植村正久が牧会し、多くの著名なクリスチャンが生まれた


1887(明治20)年創立の伝統ある教会。

当初は麹町一番町にありましたが、1906(明治39)年に富士見町に移り、その際に名前も変わりました。創立以来38年間に渡り植村正久が牧会し、多くの多くの著名なクリスチャンが生まれたことでも有名です。


日本基督教団 富士見町教会


植村正久は1858年、旗本の家に生まれ、英学を学ぶために入った横浜の塾でキリスト教に触れ、15歳で宣教師J.H.バラから受洗しました。

その後牧師となり、日本のキリスト教界を牽引し、発展させる働きをしました。

この教会で受洗、所属した人物としては、片山哲(第46代内閣総理大臣)、安部 磯雄(「日本野球の父」)、島田三郎(衆議院議長)、高倉徳太郎(植村正久の後継者)、渡辺松子(植村正久を経済的に支援)、遠藤新(建築家)らがいます。



富士見町教会

富士見町解説



 現地への行き方
JR飯田橋駅から徒歩1分。住所は千代田区富士見2-10-1です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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