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東京ルーテルセンタービル

                           東京:教会、クリスチャン関連史跡

日本におけるルーテル派の中心


1948年に来日したアメリカのルーテル教会ミズーリ・シノッド(LCMS)が本拠地とした場所。
1975年に日本ルーテル教団は自給、自立するようになったので、LCMSとは姉妹教会となりました。

東京ルーテルセンター教会は、ルーテルセンタービルの2階にあり、現在約100名が在籍しているとのことです。


東京ルーテルセンタービル


東京都から歴史的建造物に指定されている東京ルーテルセンタービルの建物は、元々現在の富士見町教会の担当牧師、植村正久によって、1937年に「日本神学校」として建てられたものです。

設計にあたったのは、クリスチャンで建築家の長谷部鋭吉で、長谷部鋭吉はカトリック大阪大司教区のカテドラル聖マリア大聖堂を設計した人物でもあります。



ルーテルセンタービル

ルーテルセンタービル

ルーテルセンタービル

長谷部鋭吉の設計

歴史的建造物

細部の意匠

ルター



 現地への行き方
JR飯田橋駅より徒歩7分。住所は千代田区富士見1-2-32です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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