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帝国ホテル

                             東京:クリスチャン関連史跡

日本が世界に誇る高級ホテル


1890年(明治23)年、海外からの賓客を迎える「日本の迎賓館」として日比谷の地に開業したホテル。

初代帝国ホテルは1919(大正8)年に失火から焼失しましたが、1917年にフランク・ロイド・ライトがライト館を着工し、ライトは離日したものの、ライトの日本における一番弟子だった遠藤新(えんどう・あらた)が引き継いで、1923年にライト館が竣工しました。


帝国ホテル


戦時中は大きな被害を受けましたが、終戦ともに帝国ホテルはGHQに接収され、大規模な修復工事が行われため、復旧しました。

その後観光需要の急増に伴い、ライト館は閉鎖され、玄関部分が愛知県の博物館明治村に移築されました。

ライト館を完成させた遠藤新はクリスチャンで、池袋の自由学園明日館(ライトと共作で重要文化財)等を手がけました。




 現地への行き方
地下鉄「日比谷駅」から徒歩3分。住所は千代田区内幸町1-1-1です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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