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築地居留地跡

                             東京:クリスチャン関連地

外国人が開国後最初に入った江戸の町


明治政府により江戸に設けられた外国人居留地。

1858年に結ばれた安政五カ国条約によって、まず横浜などの五港が開かれ、次いで1868年に江戸(東京)が開市されました。しかし外国人の居住は外国人居留地に限定され、江戸では築地明石町一帯がそれに充てられました。


築地居留地跡

築地居留地跡


築地居留地には、外国公使館や領事館をはじめ、海外からの宣教師・医師・教師などの知識人が居住し教会や学校などを数多く開いて教育を行いました。

そのため築地居留地は日本の近代化に大きな影響を与えました。

ミッション系の学校の多くが、築地に発祥の地を持っています。


築地居留地跡
築地居留地跡
築地居留地跡
築地居留地跡
解説板
解説板



 現地への行き方
東京メトロ「築地駅」から徒歩4分。中央区明石町の一帯です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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