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聖路加国際病院

                             東京:クリスチャン関連史跡

宣教医トイスラーによって創設


1900年に来日した宣教医トイスラーによって創設された病院。
聖路加病院はその1902年に創設され、初代院長にトイスラー博士が就任しました。1914年に現在地に4000坪の広大な敷地を得、1917年に「聖路加国際病院」と改称し、現在に至っています。


聖路加国際病院

聖路加国際病院


初代院長ルドルフ・トイスラーは米国聖公会の宣教医師で、創立以来の目標は、キリスト教精神の下に、患者中心の医療と看護を行うことにあります。

現在(2016年現在)名誉院長である日野原重明医師も聖公会のクリスチャンで、100歳を超えて今尚現役医師として働いています。

またよど号ハイジャック事件の際に搭乗していた1人であり、1992年から聖路加国際病院の院長を務めていたましたが、オウムの地下鉄サリン事件においては、全ての救急患者を受け入れるなど迅速で果敢な対応をしたことで評価されています。

徳川家達の揮毫
徳川家達の揮毫
基礎石解説
基礎石解説
聖路加国際病院
聖路加国際病院
トイスラー記念館
トイスラー記念館
トイスラー記念館
トイスラー記念館
トイスラー記念碑
トイスラー記念碑
アメリカ公使館石標
アメリカ公使館石標
アメリカ公使館石標
アメリカ公使館石標
聖路加国際病院
聖路加国際病院
日野原重明医師
日野原重明医師



 現地への行き方
東京メトロ「築地駅」から徒歩7分。住所は中央区明石町9-1です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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