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明治学院発祥の地

                             東京:クリスチャン関連史跡

最初は神学校


1877年、東京一致神学校が開かれた場所。

宣教医ヘボンが、1863年横浜で開設した私塾「ヘボン塾」が元になり、これが後の明治学院へとなるのですが、1880年に築地に移転したときの名称は「東京一致神学校」。つまり明治学院は東京に来た当初、神学校として出発したことになります。


明治学院発祥の地

明治学院発祥の地


碑文には、「明治学院は1877年(明治10年) ここ築地17番地に開設された東京一致神学校を基とする これを記念しこの碑を建てる」と刻まれています。

1949年に「明治学院大学」が設置され、現在は港区白金および横浜市戸塚区にキャンパスが設けられています。


明治学院発祥の地
明治学院発祥の地
明治学院発祥の地
明治学院発祥の地
明治学院発祥の地
明治学院発祥の地



 現地への行き方
東京メトロ「築地駅」から徒歩8分。菓子匠 塩瀬総本家の前に碑があります。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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