本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 史跡案内 > 東京 > アメリカ公使館跡石標

アメリカ公使館跡石標

                             東京:史跡

日米友好の証


築地外国人居留地内に建てられていたアメリカ公使館の石標。

アメリカ公使館は1859年に、タウンゼント・ハリスによって善福寺に開設されましたが、1875年12月、築地の外国人居留地内に新築され、初めて体裁を整えました。その後1890年に赤坂の現在地に移転され、現在に至っています。


アメリカ公使館跡石標

アメリカ公使館跡石標


築地外国人居留地内にあったアメリカ公使館の石標は8個あり、3個は赤坂のアメリカ大使館に寄贈され、残る5個の石標は、築地の居留地時代を伝えるものとして中央区に残され、区の文化財に登録されています。

5個のうち2個は、ここ聖路加ガーデン中庭に、3個が聖路加国際病院のトイスラー記念館前に設置されています。


アメリカ公使館跡石標
アメリカ公使館跡石標
解説
解説
アメリカ公使館跡石標
アメリカ公使館跡石標



 現地への行き方
東京メトロ「築地駅」から徒歩7分。聖路加ガーデンの住所は中央区明石町8-1です。石標は隅田川に面した中庭に設置されています。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》
《本サイト以外のサイト》


                                         NEXT >>