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立教女学院発祥の地

                             東京:キリスト教関連史跡

関東大震災までこの地にあった


キリスト教に基づく女子教育を目的に創設された学校の跡。
碑は聖路加国際病院の敷地内に建てられています。


立教女学院発祥の地

立教女学院発祥の地


立教女学院は1877年、米国聖公会のC.M.ウイリアムズ主教によって、湯島に創立され、1882年に築地の外国人居留地に新校舎を建設して移転しました。

以降、1923年の関東大震災までこの地にあって教育事業を継続していましたが校舎を焼失し、現在は杉並区久我山にあります。

この碑は2007年11月、学院創立130周年を記念して建てられたものです。


立教女学院発祥の地
立教女学院発祥の地
当時の写真
当時の写真



 現地への行き方
東京メトロ「築地駅」から徒歩6分。 碑は聖路加国際病院旧館の敷地内に建てられています。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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