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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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江戸の大殉教 キリシタン殉教路

                             東京:キリシタン関連地

江戸の大殉教で50人が歩いた道筋


元和の殉教の一つ、江戸の大殉教の際に、刑場に向うキリシタンたちが歩いていった道。
1623年12月4日、宣教師を含む信者50名は小伝馬町の牢から江戸市中を引き回され、東海道沿いの札の辻に至り、火刑に処されました。


キリシタン殉教路

キリシタン殉教路


彼らが歩んだ道筋は、当時とは多少変わっているものの、小伝馬町牢屋敷から江戸通りを東に向かい、中央通りにぶつかったら左折。銀座の目抜き通りを通って札の辻へ向ったと考えられています。

この道をキリシタンたちは裸足に死装束で、あるいは裸馬に逆向きに乗せられて、刑場へと引かれて行きました。


キリシタン殉教路
キリシタン殉教路
中央通り
中央通り
中央通り
中央通り



 現地への行き方
江戸通りから中央通りへの曲がり角にはJR「新日本橋駅」があります。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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