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長崎屋跡

                             東京:史跡

シーボルトやケンペルが滞在した


江戸時代、シーボルトやケンペルが滞在した薬種屋、長崎屋の跡。

オランダは貿易を許した幕府に謝意を示すため、毎年(後には4年に一度)参府して、将軍に贈り物を贈っていたのですが、その際にオランダ商館の定宿とされたのが長崎屋でした。


長崎屋跡

長崎屋跡


オランダ商館員の随行員の中にはドイツ人のシーボルトやケンペルもいましたが、彼らもまたオランダ商人同様、長崎の出島に住んでいました。

キリスト教の流入を阻止するために、幕府は長崎に人口島、出島を築いて、そこに外国人を出島に居住させたのです。

ケンペルは牧師の息子でした。


新日本橋駅
新日本橋駅
長崎屋跡
長崎屋跡



 現地への行き方
JR「新日本橋駅」出口に解説板が設置されています。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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