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日本橋 高札場跡

                             東京:キリシタン関連史跡

日本の代表的な高札場


江戸の六高札場の一つで、日本の代表的な高札場、日本橋高札場があった場所。
高札とは、法令を板面に記して往来などに掲示して民衆に周知させる方法のことで、江戸から明治にかけての高札場には必ず「切支丹禁制」の高札が掲げられていました。


日本橋 高札場跡

日本橋 高札場跡


主な代表的な高札としては、寛文元年1661年の5枚の高札(撰銭、切支丹、火事場、駄賃、雑事)や1711年に出された5枚の高札(忠孝、切支丹、火付、駄賃、毒薬)、明治新政府から出された五榜の掲示などがありますが、そのいずれにも「切支丹禁制」の法令が記されていました。

そのため「高札撤去」されたことが、キリスト教禁令が解かれたことを意味するようになりました。

「高札撤去」は1873(明治6)年のことで、開国後「日本に居留する外国人のために来日した」ことになっていた宣教師らは、高札が無くなったのを見てキリスト教黙許の時代が来たことを喜びました。


里程標
里程標
日本橋外灯
日本橋外灯
道路元標
道路元標
道路元標解説
道路元標解説



 現地への行き方
中央区日本橋にある日本橋のたもと、南西詰にあります。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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