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町田市民文学館ことばらんど

                             東京:クリスチャン関連資料館

遠藤周作の蔵書が寄贈されている


カトリック作家遠藤周作の蔵書が寄贈された文学資料館。

遠藤周作死去後、蔵書や遺品の一部が町田市に寄贈されたことから、文学館開設の機運が高まり、検討が行われ、2006年に開館しました。町田市に縁のある文学者の資料を保存し、定期的に行われる企画展で展示しています。


町田市民文学館ことばらんど

町田市民文学館ことばらんど


遠藤周作は1963年から1987年まで町田市玉川学園に居住し、代表作の「沈黙」などを執筆しました。

1997年遠藤順子夫人の厚意によって、遠藤周作が軽井沢の別荘や目黒の自宅で所蔵していたものの一部が町田市に寄贈され、文学館が開設されることとなりました。

遠藤周作の蔵書は常設展示されておらず、閉架式の書庫内にあります。

文学館前に設置されたニ田原英二の作品は、軽井沢の遠藤周作の別荘にあったものを移設したものです。


町田市民文学館ことばらんど
ことばらんど
遠藤周作ゆかりの彫刻
遠藤周作ゆかりの彫刻
彫刻解説
彫刻解説



 現地への行き方
JR「町田駅」から徒歩7分。住所は町田市原町田4-16-17です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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