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カトリック高輪教会

                             東京:教会、記念碑、殉教画

高輪にあるカトリック教会


1959年創立のカトリック教会。
江戸の大殉教の地である札の辻に近いため、殉教者顕彰碑が移設され、地階には資料室が設けられ、納骨堂入口には殉教画が掛けられています。


カトリック高輪教会

カトリック高輪教会


1959年に建てられた聖堂は木造でしたが、老朽化のため1989年に現在の聖堂に建て替えられました。

聖堂前庭には 「江戸の殉教者の顕彰碑」が建てられており、毎年江戸の殉教者の 記念ミサが11月下旬に行われています。

地階、駐車場に抜ける部屋は資料室になっており、解説のパネルの他、高札などが展示されています。

また地下にある納骨堂クリプタ入口には江副隆愛画伯による殉教画が掲げられています。


カトリック高輪教会
カトリック高輪教会
カトリック高輪教会
カトリック高輪教会
十字架の道行き
十字架の道行き
十字架の道行き
十字架の道行き
資料室の高札
資料室の高札
高札の解説
高札の解説
資料室展示品
資料室展示品
資料室展示品
資料室展示品
聖堂内
聖堂内
殉教画
殉教画
江戸の殉教者の顕彰碑
江戸の殉教者の顕彰碑
江戸の殉教者の顕彰碑
江戸の殉教者の顕彰碑



 現地への行き方
JR「品川駅」より徒歩6分。住所は港区高輪4-7-1です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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