本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 史跡案内 > 東京 > ベタニヤ修道女会 本部修道院

ベタニヤ修道女会 本部修道院

                             東京キリシタン関連史跡

フロジャク神父によって創設された


フロジャク神父によって創設されたカトリック女子修道会。
「ベタニア」とは、イエス・キリストが生きたパレスチナの地名で、「主の憐れみ」を意味するものです。


ベタニヤ修道所会 本部修道院

ベタニヤ修道女会 本部修道院


1927年、フロジャク神父は中野区江古田にあった東京市立結核療養所を訪問して心を動かされ、やがて行き場を失った患者を受け入れる家を設けるようになりました。

仲間の宣教師がこの計画のために資金を提供し、木造2階建てのホームを造ることがでできるようになったので、神父はこれを「ベタニアの家」と名付けました。

1931 年、神父の手助けをしたいと望み、奉仕に生きようとする若い女性たちによって、「ロゼッタ姉妹会」が生まれ、これがベタ ニア修道女会の前身となりました。1937年、ローマの布教聖省の認可に基づき正式に認可され、修道会名は「ベタニア姉妹会」となり、その後「ベタニア修道女会」と改称されました。

ベタニア修道女会は、今もカトリック徳田教会が運営する医療福祉施設で大きく貢献しています。


ベタニヤ修道所修道院
ベタニヤ修道所修道院
フロジャック神父
フロジャク神父
周辺地図
周辺地図



 現地への行き方
都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩10分。カトリック徳田教会と川を挟んで隣接しています。住所は中野区江古田3-15-2です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》
《本サイト以外のサイト》


                                         NEXT >>