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カトリック喜多見教会跡

                             東京キリシタン関連地

2013年に閉鎖された教会


2013年7月末聖堂を閉鎖し、教会員は成城教会へと統合された教会。

カトリック喜多見教会は、小田急電鉄創設者・利光鶴松が長女・静江のために、1928年、自邸内に礼拝堂を建てたのが始まりで、小田急沿線では最も古い教会でした。その後1978年に現在地に移り運営されていました。


カトリック喜多見教会跡

カトリック喜多見教会跡


小聖堂には、長谷川路可が1928年に制作した日本で最初のフレスコ壁画がありましたが、伊東静江が創立した大和学園聖セシリアに寄贈され、修復の上、八角堂(講堂)に展示されています。

大和学園聖セシリアの学園祭では、長谷川路可がフレスコ画を描いた際の模様を描いた「喜多見教会縁起絵巻」も公開されています。


カトリック喜多見教会跡
喜多見教会跡
カトリック喜多見教会跡
喜多見教会跡
カトリック喜多見教会跡
女子寮



 現地への行き方
小田急線「喜多見駅」徒歩1分。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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