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カトリック本所教会

                             東京教会

創立130余年を数える教会


本所に建てられた、創立130年を超える歴史を持つ教会。
1880年4月、フォリー神父によって建てられた小聖堂をミドン副司教らが祝別して、「大日本二十六聖致命」(現在では日本26聖人殉教者)に捧げたのが、カトリック本所教会の始まりです。


カトリック本所教会

カトリック本所教会


1905年9月、日露戦争講和条約に反対する人たちにより焼き討ちに遭い、外国人による宣教の難しさを感じ、それまではパリ外国宣教会の司牧だったのを、日本ではまだ少なかった日本人司祭のうちから一人を第二代主任司祭として着任させました。

1951年、現在の聖堂が再建され、土井辰雄大司教による献堂式が行われました。当時の信徒数は409名。また1979年元旦から1980年2月3日までは、本所教会創設100周年として記念しました。

2003年の教区再編成により、本所、浅草、上野の下町三教会で、一つの宣教協力体を構成することになり現在に至っています。


カトリック本所教会
カトリック本所教会
カトリック本所教会
カトリック本所教会
聖母子像
聖母子像



 現地への行き方
JR「錦糸町駅」より都営バスで「石原三丁目停留所」下車、徒歩3分。住所は墨田区石原4-37-2です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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