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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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カトリック浅草教会

                             東京

江戸時代のキリシタンゆかりの地に建てられた教会


江戸時代にキリシタンの教会があり、迫害期には殉教地にもなった地域に建てられた教会。
教会裏手の公園には浅草・鳥越きりしたん記念碑が建てられています。


カトリック浅草教会

カトリック浅草教会


カトリック浅草教会は、1877年12月に東京で2番目の教会として、現在地に建てられました。

築地教会で受洗したトマ本多善右衛門が、浅草にも築地のような教会をと望み、浅草区猿屋町16番地(現・浅草橋3丁目2)に家屋を取得し、フランス語を教える?瑰(マイカイ:中国語でバラの意)学校を創設し、その家屋の一室を「聖ポーロ小聖堂」と命名したのが始まりです。

その後信徒が増え続けたので、現在地に土地と建物を購入し、1877年12月25日に購入した建物の玄関と書院を利用して聖堂とし、献堂式が行われました。

内部のステンドグラスは、フランスのジャック・グリュベール工房で1929年に製作された「誕生・十字架の死・復活」という作品です。敷地内にはルルドも設けられています。

 

カトリック浅草教会
カトリック浅草教会
カトリック浅草教会
カトリック浅草教会
ステンドグラス
ステンドグラス
ルルド
ルルド



 現地への行き方
東京メトロ 「秋葉原駅」より徒歩10分。住所は台東区浅草橋5-20-5です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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