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甚内神社

                             東京

フランシスコ会の施薬院があった


江戸時代初頭、フランシスコ会の施薬院があったとされる場所。
はっきりした場所はわかりませんが、現在、甚内神社となっている辺りに、フランシスコ会の施薬院と教会があったのではないかと考えられています。

1623年12月4日に札の辻で殉教したヨハネ原主水胤信(はら・もんど・たねのぶ)はここにあった施薬院でハンセン病者を看病しているうちに、密告にあって逮捕されました。


甚内神社

甚内神社


施薬院に隣接して藁葺屋の教会も建てられていました。

施薬院では医療に優れた宣教師が患者を診ていたため、その話を聞きつけた伊達政宗が、自分の側室の病気を治してほしいと連れて来て、その病気が癒やされました。

これがきっかけとなって、伊達正宗とフランシスコ会との間につながりができ、フランシスコ会による宣教が仙台で始まりました。


甚内神社
甚内神社
甚内神社解説
甚内神社解説
甚内神社
甚内神社
甚内神社
甚内神社



 現地への行き方
JR「浅草橋駅」から徒歩10分。住所は台東区浅草橋3-11-15です。


この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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